日記

私が胆嚢を摘出するまで ~さよなら たんのうくん~その①

更新日:

こんにちはルルムです(*'▽')

巷ではコロナウィルスが猛威を振るっていて
小中高と学校が休校になりましたね(;´・ω・)

うちの長女(中3)も卒業式
父兄・在校生が不参加となり
たった60数名の卒業生と先生のみ
わずか30分で終了という寂しいことに(´;ω;`)

貴重な中学校生活が急に消えて
可哀想やら悔しいやらで複雑な思いです・・・。

さてそんな中で今回は
「私の胆嚢話」ですw

なぜに今この話題wと自分でも思いましたが
これ以上時間が経つと色々忘れそうなので(´_ゝ`)

自分の記録用と、似たような症状をお持ちの方に
少しでも早く診察・治療をしていただきたい!
との思いから記事にさせていただくことにしました。

事の発端

そもそもいつから自覚症状があったのかというと
摘出手術をする2年ほど前からです。

「えっ!そんな前から!?」
と思われるかもしれませんねw

私もなんで2年も放置したんだろ・・・と
思ったのですが、これには理由がありまして

・場所的に胃痛だと思っていた
・胃薬を飲んでじっとしていれば数時間で治る
・「痛い!」という程の激痛ではなかった

これらのことから
「私って胃が弱いんだなぁ」くらいに思ってたんですね。

後から考えれば、常にみぞおち辺りに違和感があり
食後によく鈍痛を感じていました。

特に「肉の脂」「刺身」「お酒」
を過剰摂取したときは痛みが強くなっていました。

しかし本人は胃痛だと思い込んでいるので
とりあえず胃薬飲んで、大人しくしてよ・・・
となっていたわけです(;´Д`)

手術になる3か月ほど前

たまにくる鈍痛違和感を気のせいにしつつ
病院にも行かず、忙しく過ごしていたわたしですが
手術する3か月ほど前に強い症状がでました(;´Д`)

その時はちょうど年末で
毎年恒例の慌ただしさに加え
次女の進学や卒園準備に追われ
食事の準備も手抜きになりがちで
出来あいの揚げ物を夕食に食べた日のことでした。

食後からいつもの鈍痛が始まり
いつも通り胃薬を飲んで横になったものの
まったく治まらず・・・・(;´・ω・)

夜中から明け方にかけて
時おり声を出さなければ凌げないほどの
激痛が波のように襲ってきました。

ここまで来てもまだ胃痛だと思っていたわたし(;´▽`A``
もう一度強めの胃薬を飲んだところ
1時間程して嘘のように痛みが引きました。

で、その時の私は
「この胃薬よく効く!!」
と思ってしまったんですね。

実際は胃薬なんて何の効果もなくて
ただ胆嚢から胆管に繋がる場所にあった胆石
たまたま時間経過で転がって
胆嚢の炎症がおさまっただけにもかかわらず;

それから手術に至るまで

強い症状が出てから
胃に負担をかけまいと食事には気をつかいました

もともと糖質制限気味の食生活でしたし
お酒も元々が凄く弱いのでほぼ飲まず
油ものも極力控えるようにしたんです

しかし・・・
それはついに来てしまった!

忘れもしない2月の末
日曜日の明け方のことでございました(口調おかしいw

いつもの鈍痛から急激な痛みと吐き気
脂汗が滲み、トイレに駆け込むやいなや嘔吐

体を「くの字」に曲げても
耐えがたい程の激痛

そのとき初めて私の脳裏に浮かんだのが

「これは・・・ただの胃痛じゃないかもしれない!!」
(しかしまだ胃が原因だと思ってるww)

夜中の0時頃~5時頃までを
根性で痛みに耐えたのですが
起きてきた旦那に症状を話したところ
即病院へ行くことになりました(;´Д`)(当然だけどw

さぁ激痛に一晩耐え、病院へ駆け込んだ私
この先どうなる~どうなる~(*´▽`*)

次回!!
「え?胆嚢ってこんな場所にありましたっけ?」
お楽しみねっ(*´ω`)

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