家事・育児 節約

毎日の夕飯メニューはどう決める?解決のカギはパターン化!

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こんにちは!ルルムです(*‘ω‘ *)ノ
今回は前回の続き・・・「食費の節約」の献立編です!

買物を減らして使いきる事は分かったけど、
「具体的にどうやって買物するの?
ただでさえ毎日の献立に苦労してるのに!」ですよね・・・。

分かります!毎回違う料理を作るのって大変なんですよね。
まして家族の好み・量・品数も考慮しなくてはいけないし、
何より予算が決まっていますから・・・。
家事の中でもかなりの高難度コンテンツだと思います。

そこで提案したいのが、献立のパターン化です。

献立のパターン化とは?

品数や予算によって、お家ごとにバラつきはあると思いますが、
ルルム家では3つのパターンを意識しています。
あくまで「うちの場合」ですが、ご紹介しますね。

パターン1

ご飯+汁物+主菜+副菜+常備菜(大皿から取り分け)

  例)ご飯+豚の生姜焼き+大根の味噌汁+酢の物+ポテトサラダ

いわゆる「定食パターン」ですね。
食材に余裕のある、買い出し当日~2、3日目は
このパターンを組むことが多いです。
品数が多い分、メインになる食材が少なくて済むので
牛肉やエビなど、比較的高価な食材を使ったりします。

パターン2

丼物+汁物+副菜(取り分けや、漬物程度でも)

 例)まぐろ漬け丼(あんかけチャーハンなど)+赤だし(茶碗蒸しなど)+白菜漬け(ひじきの煮物など)

みんな大好き「丼パターン」
ご飯が多くなりがちなので、汁物の具を増やしたり
野菜不足を補う煮物や、サラダを添えたりもします。

パターン3

麺類+副菜(スープ・サラダなど)
 例)チキンときのこのペペロンチーノ+ミネストローネ

私が大好き「ランチパターン」(笑)
ちょっと手抜き?と思いつつ、週に1度は麺の日を作ります。
毎日キッチリと作るのって大変じゃないですか!
もちろん作れる方もいらっしゃるとは思いますが(*ノωノ)

うちでは上記の3パターンを1週間に割り振っています。
定食型を4日 丼を2日 麺類を1日 といった具合ですね。
週によっては麺類が2日入る時もあれば定食5日の時もあります。

献立の内容はいつ決めるの?

パターンが決まったら、次は献立の内容を決めます。
理想的なのは、買い物に行ってから冷蔵庫に入れる時です。

買物当日・次の日に食べるものは冷蔵庫へ
それ以降に食べる肉や魚は冷凍庫に
野菜も大まかに週の前半・後半で左右に割り振っています。

でも慣れるまでは、中々難しい・・・。
なので最初は買い物の時でOKです!
ここで大事になってくるのが、「スーパーをどう歩くか」

スーパーって導線がとても良く考えられていて、
大抵は 野菜売り場→魚→肉→調味料→卵・乳製品→惣菜
こんな感じにまわる事が多いのではないでしょうか。

もちろんこの順番でも良いのですが、
買い物しながら献立を考えるなら
肉・魚→調味料→野菜→卵・乳製品 この順番が良いです。

なぜならメイン食材が決まらないうちに、野菜を買うのは
結構難しいんです。

例えば お肉売り場で「あ!牛肉のブロックがお得♪カレーしよっかな!」
となった場合、もう一度野菜売り場に戻って人参や玉ねぎを足す・・・。
となり、それが1週間分となると 売り場をウロウロする羽目になります。

料理が思いつかないときは?

メニュー構成とスーパーの歩き方は分かったけど
そんなに沢山レシピを知ってる訳じゃないし
ぱぱっと思いつかないよ! という方も多いはずですよね。

そういう時はスーパーのチラシをチェックして
安くなってる食材でレシピ検索してから買い物に行きましょう!

そんなのもうやってる・・・?そうですよね・・・。
でもこんな事ありませんか?
せっかくレシピを調べて行ったのに、必要な野菜や調味料が高い!
もしくは売ってなかった! 私けっこうあるんです(笑)

そこでポイントになるのが、「材料の置き換え」
高い食材を避けて、代わりになるものを探す。
難しく感じるかもしれませんが、コツさえ掴めば簡単ですよ!

まとめ

今回は具体的にメニューを決めるにあたり、決めておくと楽な事
を紹介してみました。

・我が家の献立構成をパターン化しておく
・スーパーの歩き方を変えてみる

次回は
「1つの料理から複数派生させるコツ」
をお伝えしようと思います!
「材料の置き換え」のヒントにもなりますよ~!

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