クサガメ(アオちゃん) ペット

クサガメの飼育環境/アオちゃんの快適生活!

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こんにちはルルムです(*'▽')

二月に入って急に気温差が激しくなり
このまま春に突入かと思いきや雪が積もったり
また15度以上になったりと目まぐるしい気候ですね(;´Д`)

さて、今回はクサガメのアオちゃんの
現在の飼育環境について書いてみたいと思います。

現在のアオちゃん

6月に我が家にやってきたアオちゃんも
すくすくと育ち今や甲羅の長さが15㎝を超えています(*´ω`)

左の写真と比べると、その成長の速さにビックリですねw

ちなみに左の写真もうちに来てから時間が経っているので
飼った当時は3㎝くらいしかありませんでした( *´艸`)

ゼニガメ時代の記事はコチラ

よろしければコチラの記事もご一緒にどうぞ(*´ω`)
飼育するにあたって最初に買い揃えたものが載っています。

前回の飼育環境から現在への変化

ではさっそく、前回記事にしたときの飼育環境と
最新の飼育環境を比べてみましょう。

←が去年の9月のもの
→が今年の2月のものです。

はい。まったく違いますねw

では何を買い足したのか、なぜこの配置なのかをまじえて
順番に解説していきたいと思います。

買い足したもの

・ヒーター
・バスキングライト
・UVbライト
・レンガ×2
・厚み半分のレンガ
・自家製の隠れ家の材料
 (プラスチックの引き出し・人工芝など)

実際に取り出して並べてみました。

バスキングライトスポットタイプ
クリップで棚に固定してあるので
この写真には写っていません(*‘ω‘ *)
ろ過装置と水温計は前回と同じものをしています。

ヒーター

水棲カメの最適な飼育水温はおよそ
23℃~28℃くらいです。

室温ならばエアコンなどで調節がしやすいですが
水温を常に一定に保つのは難易度が高いため
特に気温が一気に下がる冬場はヒーターがあるとよいでしょう。

うちで利用しているのは水温を26℃前後にキープするタイプ。
下がった水温を一定に保ってくれますが
上がった水温を下げることはできませんw

一応やけど防止のカバーが付いていますが
念のためにレンガで隠れるようにしてあります。

バスキングライト

バスキングライトカメの体を暖めるライトです
カメは気温や水温が下がり、冷えてくると
食欲が無くなり病気になったり、冬眠の準備をはじめてしまいます。

子亀のうちに冬眠をさせるのは非常にリスクが高く
冬眠させたらそのまま目覚めることがなかったという話もよく聞きます。

我が家では基本的に冬眠はさせない方針なので
気温が下がり始める10月くらいにバスキングライトを購入しました。

ワット数はそれほど気にしなくても大丈夫ですが
数字が大きい程明るいので、好みで選びましょうw
ちなみにうちは50Wを使用しています。

紫外線ライト(UVbライト)

紫外線ライトは日光浴の代わりになるライトです。
カメは紫外線を浴びることでビタミンDやカルシウムを生成し
甲羅の成長や体調の維持をはかります。

不足してしまうと皮膚が白く変色したり
クル病という甲羅や骨格に関わる病気になったりすることも

秋や冬にかけての気温が低い季節
日照不足になりがちな梅雨時期など
特に室内での飼育をされる方に紫外線ライトは必須といえます。

私が購入したのはこちら

バスキングライトはスポットタイプにしたのですが
設置場所などの関係で紫外線ライトは水槽設置型にしました。
広範囲を照らしてしまうため
必ず逃げ場所となる隠れ家を用意しましょう。

レンガ

ホームセンターで購入しました(*'▽')
何の変哲もない普通のレンガですw

日向ぼっこ用の陸地を作るために
厚みのあるレンガを少しズラして重ね
薄いレンガで傾斜を作る事で登りやすくしてあります。

横から見るとこんな感じ↓

反射してしまっていて、若干見えにくいですね(;´・ω・)
水量との兼ね合いもあって、この位の高さにしてあります。

旦那さんお手製の隠れ家

隠れ家は体にあったものがなかなか見つからず
旦那さんが100均アイテムで自作してくれました(*‘ω‘ *)

材料はコチラ
 

 ・プラスチック製の引き出し(1段)
 ・結束バンド
 ・吸盤
 ・人工芝

引き出し部分を取り除いた枠に
結束バンド吸盤を取り付け
上部と底部分に人工芝を括り付けたものです。

隠れ家にもなり、手足を水につけたままで
日向ぼっこもできるような環境にしてあります。

撤去したもの

・カメ島
・砂利

水位にあわせて浮くタイプのカメ島を使用していましたが
大きくなって全身が乗らなくなったのと
重すぎて沈んでしまうようになったため撤去しました。

もうひとつ、砂利を底に敷きつめて
高低差を出すことでを作っていたのですが
水流ですぐに崩れてしまって維持が大変でした(;´Д`)

あと撤去の大きな原因として
蟲が大量発生したんです・・・・。

なぜなのかは未だに分からないのですが
どんなに念入りに洗ってから入れても
小さな白い蟲がうじゃうじゃと出てくるように(;´・ω・)

さすがにアオの体調も心配なので
敷いて3日ほどですぐに撤去しましたw

そもそもカメの飼育に砂利や砂は必要ないらしく
飼い主の知識不足で可哀そうなことをしてしまいました;
水棲カメには、水のみでOKです!

補足

今回は新たに増やした飼育グッズを中心にご紹介しましたが
少し補足をさせてください。

水槽の大きさは(45㎝×30㎝×30㎝)
水量は約11リットル
フィルターは40リットルまでろ過できるもの
水温計はクリスタルの吸盤タイプ
はレプトミンを体の大きさに合わせて
カルキ抜きはテトラのレプトセイフ

フィルターと餌とカルキ抜きはこちら

いかがでしたか?
今回は体長10㎝くらいから
クサガメの飼育環境についてご紹介しました。

カメは思いのほか繊細な生き物なので
とくに水温や紫外線の量に気を付ける必要があります。

でも飼いなれてくると、餌の催促をしに来たり
リラックスしたカワイイ姿も見せてくれるようになります(*´ω`)

みなさまもどうぞステキなカメライフを!(*´▽`*)

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