ガンダム

ガンダム40周年までカウントダウン!ガンダムまとめ⑥玩具Ⅰ

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こん○○わ。ムウです。

幅広い世代に人気絶大な『ガンダム』が2019年 (来年) に40周年を迎えます。

第1回は「アニメ作品 (TV、OVA、映画)」、
第2回は「宇宙世紀」を時系列で、
第3回は各作品の繋がり「作品相関図」、
第4回は「アナザーガンダム」、
第5回は「ガンダム番外編」
をご紹介させていただきました。

6回目となる今回は、
ガンダムの玩具
をご紹介したいと思います。

主な玩具類

  • ガンプラ
  • ガシャポン戦士
  • SDガンダム BB戦士
  • 元祖SDガンダム
  • ROBOT魂
  • ガンダムコレクション
  • ガンダムクロス
  • カードダス
  • ガンダムウォー
  • etc.

ガンプラ

ガンプラとは「ガンダムのプラモデル」の略称であり、
広義としてガンダム1体を指すのではなく、
ガンダムシリーズ全体に登場する他のモビルスーツや
モビルアーマー等と呼ばれる兵器および戦艦を含む、
商品としてプラモデル化されているもの全ての総称。
※厳密には「BB戦士」もガンプラに含まれるが、
別途後述します。

ガンプラは日本のプラモデル史上最大のヒットで、バンダイを模型業界のトップに押し上げた原動力となった。
なお、組み立て式プラモデルではないハイコンプロシリーズが「完成済みガンプラ」として宣伝されるなど、厳密な区別はされていない。

キャラクターモデルとしては異例なほど長期シリーズとなったガンプラは時代ごとの要請を取り入れ、色プラ・ポリキャップといった新素材の採用、接着剤不要のスナップキットの登場、関節の可動範囲の拡大等で、現在では組み立てるだけでアニメや設定に近い色分けや作中のポーズに出来る事は当たり前となっている。


ガンダムシリーズの新作製作やリメイク、メディアミックス展開が
2018年現在でも続いており、ガンプラは根強い人気を保っている。
この人気をうけ、2017年8月19日にはガンプラの総合施設
「THE GUNDAM BASE TOKYO」がダイバーシティ東京プラザに作られ、
ガンプラファンたちに好評を得ている。
一時期ニュースなどでも話題になった
「等身大ガンダム」が展示されていた複合施設ですね。
現在は「等身大ユニコーンガンダム」が展示されている。

チョー行きたい(*´Д`)

THE GUNDAM BASE TOKYO

ガンプラの種類

  • 旧キット
  • MSV (モビルスーツバリエーション)
  • HG (ハイグレード) ※絶版
  • MG (マスターグレード)
  • PG (パーフェクトグレード)
  • FG (ファーストグレード)
  • HGUC (ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)
  • スピードグレードコレクション
  • HG Ver.G30th
  • メガサイズモデル
  • RG (リアルグレード)

ガンプラの主な縮尺は3つで、
設定上の頭頂高が18メートルのRX-78ガンダム (1st) の場合、
以下のように換算される。

・1/144 - 約12.5センチメートル
・1/100 - 約18センチメートル
・1/60 - 約30センチメートル

価格は安い物で300円からあり、
高い物だと30,000円前後する。

HGUC (1/144)「RX-78-2 GUNDAM」

これで800円、素組みである。
※素組み(すぐみ)=組み立てただけで、塗装も改造も加えていないもの。
 人によって若干定義が違う。

最近のガンプラはほんとに凄い。

ガシャポン戦士

カプセル自動販売機 (ガチャガチャ) で販売されているカプセルトイ。

元々は「SDガンダムワールド」というタイトルでリリースされたが、
「ガシャポン」を商標登録したことにより「ガシャポン戦士」シリーズへ。

発売当初は単一色無彩色の塩化ビニル樹脂 (PVC) でできており、
1つのカプセルに2体入っているのが基本だった。

その後、時代の推移により彩色済みPVC製モデル
『SDガンダムフルカラー』
『SDガンダムフルカラーカスタム』
『SDガンダムインパクト』
『SDガンダムバインド』
『ガシャポン戦士NEXT』
『ガシャポン戦士DASH』と経て、
現在は
『ガシャポン戦士 f (フォルテ)』
『機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE』
がリリースされている。
1つのカプセルに1体のみが入っており、
組み立て式である。

進化にともない、値段も上がっていっており、
『SDガンダムバインド』までは100円だったものが、
『ガシャポン戦士NEXT』で200円となり、
『ガシャポン戦士DASH』『ガシャポン戦士 f 』は300円、
『機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE』は500円となっている。
最近の『 f 』『ENSEMBLE』に至っては、数千円するものまでも...!
(数千円するものはガチャガチャではなく通販専用)

もはや子供が手軽に買える値段ではない( ゚Д゚)

初代ガシャポン戦士

SDガンダムフルカラー

ガシャポン戦士NEXT

ガシャポン戦士NEXT

ガシャポン戦士DASH

ガシャポン戦士DASH

ガシャポン戦士 f

ガシャポン戦士 f

MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE

SDガンダム BB戦士

SDガンダムのプラモデルシリーズ。
「BB戦士」の名前の由来は『BB弾』の発射ギミックにある。
しかし実際にこのギミックを採用しているのは初期のみであり、
法律 (PL法) の関係で現在は使用されていない。
代わりに合体、変形、大きな可動範囲の実現など、
多彩なギミックが盛り込まれるようになった。

当初はガンダマンやザックンなど、ガンダムシリーズに登場するモビルスーツをモデルにしたオリジナルキャラクター『BB戦士』として発売されたが、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の公開にあわせて同作に登場するモビルスーツのSD版を『SDガンダム BB戦士』として発売し、以後SDガンダムのプラモデルシリーズとして定着した。
ガンダムシリーズで人気の機体が他のスケールに先駆けて立体化されたり、サイズや知名度の関係で他スケールでの商品化が難しい機体が発売されたりと独特なラインナップが特徴。

通常のガンダムシリーズの他にも、当時人気であったプラモデル漫画『プラモ狂四郎』からパーフェクトガンダムや武者ガンダムなどが立体化されている。
特に武者ガンダムは、その人気からBB戦士を中心に独立した物語としてシリーズ化されている。
また、元祖SDガンダムでの商品化が中心だった騎士ガンダムやコマンド戦記も人気キャラクターの一部は『SDV』としてBB戦士でも発売された。

2011年末に、2012年にBB戦士25周年を迎えることを記念した新シリーズ「レジェンドBB」がスタート。


1987年発売初期

的(まと)が附属しており、その的を倒し合う遊び方が主流だった。

パッケージ

素組み


シリーズ


ニューガンダムで見る歴史

1987年頃 発売初期

塗装品

素組み


1999年頃 Gジェネレーション Ver.

塗装品

素組み

2014年 新 Ver.

塗装品

素組み

比較

値段はうろ覚えですが、
初期:300円 (当時)
GジェネVer.:500円
新Ver.:1200円
だったかと。

ガンプラ全体に言えることですが、
昔は塗装してこそでしたが、
最近のはほんと凄いですよね。

素組みでもそこまで違和感がなくカッコいい。
色々そろえたくなりますね!

元祖SDガンダム

元祖SDガンダムについては説明が若干難しい(汗

プラモデルではなく組み立て式玩具であり、頑丈な構造と各キット独自のギミックを持っていることが特徴。

当初はノーマル、戦国伝、外伝、G-ARMSを満遍なく商品化しBB戦士とラインナップが重複していたが、次第に元祖は外伝とG-ARMS中心、BB戦士は戦国伝中心と差別化されていった。
元祖は玩具ならではの遊びの特徴を生かして、電飾やサウンドギミックを有するものや、武者ベースや天地城といった基地セットや武者頑駄無の城、ナイトガンダム物語に登場した聖龍巨人ドラグーンパレスなど大型商品もある。


組み立て式玩具シリーズとうたっているが、
プラモデルではない。

「???」ですよねw

素材はプラモデルと同じで主にプラスチックなのですが、
頑丈な構造と各キット独自のギミック (光や音) を持っていることが特徴。

私が「元祖SDガンダム」と聞いて思い出すのは
『コマンドガンダム』

こいつ⇓⇓⇓

「SDコマンド戦記 G-ARMS」のメインキャラ。

『武者ガンダム』、『騎士ガンダム』に続く3つめのSDガンダムオリジナル企画で、ミリタリー色を前面に出しているのが特徴である。
『騎士ガンダム』と同様に、SDガンダムのデザインを担当していた横井孝二が『SDV』でデザインしたコマンドガンダムとガンダイバーがきっかけとなり企画された。

登場キャラクターは主に『機動戦士ガンダム』『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のモビルスーツ (MS) や兵器がモデルになっている。
『武者ガンダム』らと同様、MSは「生命体」として描かれているが、キャラクターのほとんどはベースとなるMSが改造手術によりパワーアップした設定となっている。
横井の漫画『元祖! SDガンダム』内で連載されたが、同作品自体ギャグテイストが強いため、かなりコミカルな印象になっている。


右肩に背負っているロケットランチャーを本体と繋ぎ、
ボタンを押すことでマシンガンを撃つような音が鳴り、
額の赤い部分が光る。



1996年にナンバー0088「鎧闘神ウイング」
で一旦商品展開は終了したが、
20年後の2016年に復活。
ナンバー0089「ガンキラー」が発売され、
その後も千生将軍やエルガイヤーなどの
人気キャラクターが商品化されている。

ROBOT魂

バンダイより発売されている塗装済完成品アクションフィギュア。
プラスチックではなく、主に樹脂系素材で作られている。

『MOBILE SUIT IN ACTION!!』や『IN ACTION!! OFFSHOOT』の流れを汲んだシリーズで、2008年10月から発売されている。

主な素材は『IN ACTION!! OFFSHOOT』のナイトメアフレームシリーズ同様に、ABS・PVC・POMといった3種類の樹脂素材加工成型品を組み合わせて用いている。
これにより、硬質感・可動・柔軟性を両立させており、また製造段階においてもCADによるデジタル設計と原型師による手作業の修正を合わせて行っているのも特徴の一つとなっている。

様々な作品に登場するロボットが製品化されており、それに当たって作品毎のスケールが大雑把に統一されている。
また、魂ウェブ商店での限定販売にも注力しており、販売期間は限定されるものの、店頭では販売しづらい大型商品やリペイント、リデコ品などを多数扱っている。


「SIDE MS」=ガンダムシリーズに登場する
モビルスーツを立体化したカテゴリー。

といったように、「SIDE ○○○」として他の作品も
ラインナップされている。
例)SIDE KMF:「コードギアス 反逆のルルーシュ」のナイトメアフレーム
  SIDE EVA:「新世紀エヴァンゲリオン」のエヴァンゲリオン
  etc.

2010年発売 RX-78 GUNDAM


2016年発売 RX-78 GUNDAM Ver. A.N.I.M.E.

最近のスタイリッシュでカッコいいガンダムではなく、
アニメ版ガンダムの再現性を高めたバージョン。

附属パーツも多く、アニメのワンシーンを再現できたりする。

あとがき

玩具についてご紹介させて頂いている途中なのですが、
少し長くなってきましたので分けてご紹介させていただきます。

残りの
・ガンダムコレクション
・ガンダムクロス
・カードダス
・ガンダムウォー
 etc.

については、次回改めてご紹介していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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