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ガンダム40周年までカウントダウン!ガンダムまとめ⑤番外編

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こん○○わ。ムウです。

幅広い世代に人気絶大な『ガンダム』が2019年 (来年) に40周年を迎えます。

第1回は「アニメ作品 (TV、OVA、映画)」、
第2回は「宇宙世紀」を時系列で、
第3回は各作品の繋がり「作品相関図」、
第4回は「アナザーガンダム」
をご紹介させていただきました。

5回目となる今回は、
ガンダム番外編
をご紹介したいと思います。

番外編について

今回までにご紹介してきました
「宇宙世紀」「アナザーガンダム」シリーズ以外のガンダム関連作品
を「番外編」としてご紹介させていただきます。

ガンダムを語る上で外せない
ほどのものではないですが、
ガンダムのファン層を広げるのに
多大に貢献した作品だと思います。

SDガンダム

「エスディーガンダム」と読み、
SDとは「Super Deformed (スーパー・ディフォルメ)」の略である。

1985年6月にガシャポンで売られる塩化ビニール製の人形として最初の「SD (スーパー・ディフォルメ) ガンダム」と称した商品が発売。
2頭身で表現されたキャラクターの可愛らしさ、豊富な種類によるコレクション性も手伝って、ガンダムシリーズの主なファンである少年、青年以外の層にまでその人気は広がり、年少者には複雑でわかりにくいガンダムシリーズへの導入のきっかけとなった。
このシリーズは『ガシャポン戦士』と呼ばれ当時、全国の小中学生の間で大ブームになった。
オレンジ・青・肌色・黄色・緑のノーマル5色に加え、製造数が少ないレアカラーである黒・パープルホワイト・紫・赤・水色・グレー・紺・ラメ系等が存在する。
[限定品]と称してダイキャスト (金属) 製もあった。
商品媒体も最初のガシャポン (スーパー・ディフォルメ・ガンダム・ワールド) からカードダス、プラモデル、ゲームなど多岐に渡っている。

最初はガンダムシリーズのキャラクターを
そのままディフォルメ化した作品だったが、
後に架空の戦国時代を舞台とした
「SD戦国伝 (武者ガンダム)」や、
ロールプレイングゲーム風のファンタジー世界が舞台となった
「SDガンダム外伝 (騎士ガンダム)」など、
元のガンダムの世界を飛び越えた作品が現れる。

SDガンダム

武者ガンダム

騎士ガンダム

牽引力となっていたのは講談社発行の
「コミックボンボン」の各企画や連載漫画で、
中でも『超戦士ガンダム野郎』では
武者ガンダムとレッドウォーリアが同時登場した。

レッドウォーリア01

関連作品

アニメ
「機動戦士SDガンダム」シリーズ
1988年から1993年に公開されたSDガンダムのOVAや劇場版アニメ作品群の総称。
現在それらを収録した映像メディアはすべて絶版となっている。

ゲーム
「ガチャポン戦士」シリーズを先駆けに、
「G GENERATION」シリーズ等、他多数。

マンガ
「元祖!SDガンダム」「爆笑戦士!SDガンダム」等、他多数。
主に講談社がかつて発行していた月刊児童漫画雑誌
コミックボンボンに連載されていたものが多い。

玩具
「ガシャポン戦士」「BB戦士」「元祖SDガンダム」「カードダス」等。

詳しくはこちら >>> SDガンダム -Wikipedia

ガンダムビルドファイターズ

TVアニメ作品。
戦争や軍事をあつかってきた従来のガンダムシリーズとは異なり、
現実にバンダイから市販されているガンプラ
それを用いた架空のシミュレーション競技
「ガンプラバトル」をテーマとしている。
※ガンプラ=ガンダムのプラモデルの略。

2004年に放送された『SDガンダムフォース』や、2010年に放送された『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』など2000年以降のガンダムシリーズではCGの導入率が上がり、スペースコロニーや戦艦だけでなくMSもCGで描くことが増えているが、本作ではアニメーターによる手描きメカを重視するサンライズ第3スタジオのもと、『機動戦士ガンダム00』や『機動戦士ガンダムAGE』への参加経験をもち、メカ描写を得意とするスタッフが数多く参加している。

本作が小中学生をターゲット層としたことについて、小川は『機動戦士ガンダムAGE』での経験を踏まえ、バトルをカッコ良くすることと、今までのガンダムシリーズを知らなくても視聴できるように、シンプルな設定とわかりやすいストーリーになるよう心がけたと述べている。特に設定については、従来のガンダムシリーズでは二足歩行兵器という特性上、その設定は複雑なものになりがちであったが、本作は兵器ではなくガンプラをあつかうためにプラフスキー粒子という設定を立案し、これに集約させることにした。これは『ダンボール戦機』を子供たちが違和感を持つことなく、その設定を受け入れているところから着想したという。黒田は本作の依頼を受けたとき、「ガンプラ大会」と「プラフスキー粒子」という根幹設定がすでにできあがっていたと述べている。


我々世代なら『プラモ狂四郎』や『超戦士ガンダム野郎』を思い出す作品。

プラモ狂四郎 -Wikipedia 超戦士ガンダム野郎 -Wikipedia

ガンプラやBB戦士を組み立てたり、
改造したくなること間違いなしw

あらすじ
『機動戦士ガンダム』によって牽引された1980年代の“ガンプラ”ブームから早幾年―――
新たに発見された「プラフスキー粒子」はガンプラの中に含まれるプラスチックに反応し、
粒子に満たされた空間の中では動力の無いプラモデルがさながら本物のロボットのように
動き、戦い、壊れる「ガンプラバトル」が新たなホビーシーンの最先端となっていた。
ガンプラバトルは世界中に愛好者がおり、世界大会も毎年開催されている。
その優勝者は、愛用したガンプラとともに名前を全世界へ轟かせる。
これは、そんな世界で繰り広げられる
ガンプラバトルに熱き魂を燃え上がらせる人々の物語である。

ガンプラ好き少年「イオリ・セイ」は、ガンプラ作りは得意だが操縦は下手で、
バトルも敗退続きだった。
ある日、天才的な操縦技術を有するうえに異世界「アリアン」の王子を自称する少年
「アリーア・フォン・レイジ・アスナ」と出会い、
紆余曲折の末に自分がガンプラを作る「ビルダー」の担当、
レイジがガンプラを操縦する「ファイター」の担当としてコンビを組んだセイは、
試行錯誤の末に作り上げたガンプラ「ビルドストライクガンダム」で
ガンプラバトル選手権に出場することになる。

あとがき

いかがでしたか?
「ガンダム」を知る上では特に必要ではないものの、
知っておくと知識の幅が広がり、
よりガンダムに愛着がわくのではないかと思い、
ご紹介させていただきました。

SDガンダムのほうが古いので先にご紹介しましたが、
ビルドファイターズを見ればきっとガンプラを作りたくなるはず!
しかしガンプラ作ったことないしなぁ、という方には、
組み立てが簡単なSDガンダムの方がおすすめなのです!
しかもSDガンダムは安い!そして小さい!
そう、場所もとらないからコレクションもしやすい♪
いかがです?
興味が出てきましたか?

さぁ、貴方もガンダムヲタクに!!!

決してバンダイさんの回し者ではありません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は「SDガンダム」について、もう少し触れたいと思います。

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