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「アークザラッドR」今週中に配信予定!

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こん○○わ。ムウです。

フォワードワークスが、往年のSRPG『アークザラッド』のシリーズ最新作となる
スマートフォン向けアプリ「アークザラッド R」(iOS / Android)
今週中にリリースする予定だと発表しました。

『アークザラッド』の遺伝子を確かに受け継いでいたスマホ向け新作SRPG「アークザラッド R」

本作の物語は「アークザラッドII」のラストで“大崩壊”が発生した10年後の世界となっており、
復興に力を注ぐ国家の1つ「ミルマーナ」の自警団に所属する少年「ハルト」という新キャラクターが、物語の主人公。

ハルトは任務の中で謎の少女「ミズハ」と出会い、彼女を狙う軍事帝国「アルディア」との戦いに身を投じていくことになる。

~ STORY ~
かつて、勇者と聖女の犠牲により世界は救われたが
星全体を揺るがす災害「大崩壊」により、
大陸の半分は海に沈み、人類はその半数以上を失った

大崩壊から10年、復興を推し進める国の1つ 「ミルマーナ」
自警団に所属する少年「ハルト」は、とある出来事から謎の少女「ミズハ」と出会う

崩壊前の文明を復活させ、急速に勢力を広げる軍事帝国「アルディア」
時を同じくして勢いを取り戻したモンスター
そして神獣と呼ばれる脅威の存在
順調に復興が進むかに見えた世界に再び暗雲が立ち込める

大きな犠牲の先につかんだはずの平和は脆くも崩れ去ろうとしていた
「……お前が残した世界を守るってのは、ほんと骨の折れる仕事だな。」
少年と少女の出会い、世界を取り巻く新たな陰謀、
過去の英雄たちとの邂逅を経て、壮大な運命の物語は再び動き出す


トレーラームービー|物語は『R』へと紡がれる。



プロモーションムービー



キャラクター

ハルト

物語の主人公
年齢:16歳

水上都市国家ミルマーナの自警団に所属する若者。
10年前に発生した“大崩壊”により戦争孤児となる。
自分の過去をひた隠しにしており、無口で感情表現が乏しい。
人の生死に無頓着なため、冷たい性格のように人に見られている。

ミズハ

物語のヒロイン
年齢:15歳

ミルマーナでハルトが出合った不思議な少女。
性格は気が強く、前向きで活発と言えば聞こえはいいが短絡的で思慮が浅い。
何事も強引に進めようとするが、何かとドジな部分も多く、
そのどこか抜けたところが可愛く憎めない性格となっている。

セーラ

ミルマーナの自警団に所属する女戦士
年齢:22歳

世界各地で起きる猟奇殺人の犯人である「黒い女」を追っている。
その最中でサニアと出会い自警団に参加することとなった。
割と大雑把で細かいことは気にしないが、根は真面目で世話好きな明るい性格である。

トッシュ

世界を救った英雄の一人
年齢:39歳

10年前に発生した大崩壊の際、勇者アークと聖女ククルらと共に世界を救った。
その後は共同国家スメリアに帰郷し、国の復興に尽力する。
戦うことしかできなかった自分を変えてくれたアークとククルに応える為、
誰よりも戦いのない平和な世界を望んでいる。

システム

「大崩壊」後を描く重厚で壮大な物語

世界の半数を失った災害「大崩壊」から10年。
自警団の少年・ハルトの視点から物語が描かれる。
過去の英雄たちもプレイアブルキャラクターとして登場!

シリーズお馴染みのシミュレーションバトル

戦略性の高いシミュレーションバトルを実現!
手軽な操作でキャラクターを移動し、敵からの反撃を読みながら攻略!
ロールを加味した編成や個性的なオートスキルを駆使して有利に戦況を運ぼう!
ド派手なアクティブスキルで敵を殲滅だ!

やり込むほど実感できる整調要素!

強化や進化を通してキャラクターを成長させよう!
スピリットボードを極めることで「覚醒」状態となり能力大幅UP!
さらに、武器や防具を装備すれば更なる高みへ!

様々なやりこみ要素に挑戦!

「ハンターズギルド」「闘技場」などやりこみ要素がもりだくさん!
シリーズお馴染みの遺跡ダンジョン「古代王の地下遺跡」も登場!
地下50階で待ち受けるものはいったい・・・!?



『アークザラッド』とは

PlayStation®の大型RPGとして1995年に発売された「アークザラッド Ⅰ」、
続編として1996年に発売された「アークザラッド Ⅱ」は、
敵味方の位置取りが戦局を左右するシミュレーションRPGとして人気を博し
2作連続でメガヒットを記録した。

アークザラッドⅠ

シリーズ1作目。
主人公のアークを中心に物語が展開されるファンタジー調のシミュレーションRPG。
スピーディーなストーリー展開、声優によるキャラクターボイス演出、無数のやりこみ要素が特徴である。
キャッチコピーは「光と音のRPG」。

あらすじ
この世界には、かつて邪悪なものに立ち向かい、それを聖櫃と精霊の力によって封印した「七勇者」の物語が語り継がれていた。
その世界に存在する国家・スメリアの辺境に住む正義感の強い少年アークは、行方不明の父を追い求めるうちに、勇者としての使命をおびることとなる。

そして、偶然出会った聖母の使命を与えられた名門ワイト家の娘・ククルや仲間達と共に旅を続けるうち、アークは自らに課せられた使命と、かつての七勇者の伝説からくる運命の波に翻弄されることとなる。

アークザラッドⅡ

シリーズ2作目。
「アークザラッドⅠ」直接の続編で、広範な人気を得て100万本近い販売を記録し、シリーズ最大のヒットとなった。
また、PlayStationゲームとしては初めて前作のメモリーカードのデータをコンバート(引継ぎ)できるシステムを取り入れた作品でもある。

あらすじ
幼い頃に故郷をシルバーノアに襲撃され、その「炎を自在に操る」という一族特有の特異な能力ゆえにロマリアの研究機関“白い家”に捕らえられた過去を持つハンターの少年、エルク。
「炎のエルク」として名を馳せる腕利きのハンターであるエルクは、ある夜「空港を占拠したテロリストを殲滅して欲しい」との依頼を受ける。
テロリストを追い詰め、飛空船に乗り込むエルクだが、彼はそこで不思議な雰囲気を纏う少女・リーザと出会う。
彼女を狙う組織の存在を知ったエルクは自らの過去と向き合い、そして大きな運命の流れの中に飛び込むこととなっていく。

アークザラッドⅢ

シリーズ3作目。
本来、アークザラッドシリーズは『Ⅱ』で完結する予定であったが、人気の高さから急遽製作された経緯を持つ作品。
前作までの登場人物も戦闘のパーティキャラやイベントキャラとして一部を除き登場するが、メインのキャラクターは一新されている。

あらすじ
3年前に起きた「大災害」であらゆるものが失われた世界。
大災害を生き伸びた人々は世界の復興に懸命になっていた。

物語の主人公・アレクもどこかの街で大災害に巻き込まれ危機に瀕していたところを、偶然通りがかったハンターに助けられ、そのハンターのはからいで彼はエテル島のサシャ村に受け入れられることとなった。
それ以来、大災害以前の記憶は失ったがハンターに助けられたことだけは決して忘れなかったアレクは、成長するにつれてハンターという職業に強い憧れを持つようになっていった。

そんなある日、サシャ村が強盗団に襲われ危機に瀕してしまう。
村が好き放題にされているのに自分達の力ではどうしようもできず、悔しがるアレクと彼の幼馴染のルッツを見かねた村長は、ギルドへ行きハンターに強盗の撃退を依頼してくるよう指示した。

ルッツの姉が強盗達の気を引いている隙に、依頼金を手に彼らはギルドのある街・イティオへ急いだ―

アークザラッド 機神復活

シリーズ4作目。
主人公はエルク (Ⅱの主人公)。エルクの年齢的に「Ⅲ」の3年後にあたる。
続編ではない。

あらすじ
500年後の未来では機械兵に地上を乗っ取られ、人類は地下での暗く侘しい生活を余儀なくされていた。
この状況を打破する為、「機械兵が力を付ける前の時代にタイムワープし、機械兵の親玉を倒す」という作戦が立てられ、それを実行する重要な役目がフィニアに選ばれるが……。

アークザラッド 精霊の黄昏

シリーズ5作目。
「アークザラッドⅢ」からおよそ1000年後の世界が舞台。
人間と魔族という対立する二つの種族をめぐる物語で、「正義とは何か」を問い、「相反する二つの世界の共生は可能か?」 という問題をテーマにしている。
従来のシリーズと異なるシステムとして、人間側の主人公カーグ、魔族側の主人公ダークの物語を交互にプレイするザッピング形式を採用している。

魔法を失った人間と、モンスターから進化した魔族とが資源である「精霊石」を巡って争いを繰り返す時代。
人間側の主人公カーグ(Kharg)、魔族側の主人公ダーク(Darc)それぞれのシナリオを交互に進めていくことで、物語の全容が明らかになっていく。

アークザラッドジェネレーション

シリーズ6作目。
オンライン対応であり、これまでのシリーズ作品と違ってジャンルはアクションRPGとなっている。
前作『精霊の黄昏』より5年後の世界が舞台。
主に過去シリーズの追体験をメインにストーリーが展開される。
そのため過去作品からのグラフィック・音楽の流用が多い。

評判があまりよろしくなかったようです。
(2005年にオンラインサービスは修了している。)

あとがき

ソニー・コンピュータエンタテインメント (現:株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント) の三大RPGと謳われた作品の1つである。
「ポポロクロイス物語」「ワイルドアームズ」「アークザラッド」。

根っからのゲーマーである私は漏れなく3作ともやっているw

『アークザラッド』だけで言うと、残念ながら「Ⅲ」までしかやっていない。
4作目である「機神復活」がなぜか “ワンダースワン” で発売されたから。
(“ワンダースワン” 知っている人はいるだろうか・・・?w)

そこから何となく敬遠するようになり、5作目もあまり興味が惹かれず、
6作目に至っては最近まで存在すら知らなかった...w

しかし「Ⅰ」「Ⅱ」は間違いなく名作だったし、
今作「R」はその2作に寄せて作られているようなので期待できそうだ。
ストーリーも「Ⅱ」の10年後設定なので、色々期待が高まりますね!

「アークザラッドR」公式サイト

「アークザラッドR」事前登録キャンペーンページ

「アークザラッドR」公式ツイッター

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